はい、チーズ!

夫婦と黄色いアニキ(チーズ)と黒猫妹(つばめ)のこがねいろな日々@京都。

京歩、寺社中心つづき。嵐電沿線。

今週のお題「行ってみたい時代」つづきです。


今日も美人さんのお嬢様。バック添い寝が大好き。

ツヤッツヤです。

京歩寺社中心、今回は嵐電沿線。

正式名称は京福電鉄嵐山線北野線

四条大宮〜嵐山 帷子ノ辻北野白梅町を一部一般道も走ります。

この日も絶好の京歩日和でまずは北野線御室仁和寺駅下車にて
世界文化遺産仁和寺」です。

寺号でもある仁和4年(888年)に完成。
平安時代887年に藤原基経が関白に。(関白の始まりだそうです)

広大な敷地で時代劇のロケ地としてもよく使われています。


庭をゆっくりと眺めるには最高の陽気。

2時間では全てを回れないほどの壮大な古刹でした。

この日はあまり人出もなく外国人率も低いのでした。

そして次はふた駅先の龍安寺駅まで徒歩移動。
こちらも世界文化遺産龍安寺」です。

室町時代1450年に細川勝元が創建した臨済宗妙心寺派の禅寺。
この頃は能楽狂言が栄え、茶の湯・生け花・連歌などが流行したそうです。

特別名勝枯山水の方丈庭園「石庭」

外国人率は推定7割超え。日本のわびさび…わかります?

こちらは大勢の団体客でごった返していました。

愚生も修行不足、わびもさびもわからないのでございます。

そしてこの日の最終目的地は嵐山です。

川風が心地よい夕景の渡月橋、紅葉時期の混雑嵐の前の静けさ?

今回の嵐電ですが、なかなかの難読文字の多い路線です。
チャレンジ下さいませ
西院 蚕ノ社 帷子ノ辻 車折神社 

鹿王院 仁和寺 龍安寺

さて読みの正解はねず乗せ中の兄より…

さい かいこのやしろ かたびらのつじ くるまざきじんじゃ

ろくおういん にんなじ りょうあんじ  でした。


寺社歩き次回は地元編へとつづきます。