はい、チーズ!

夫婦と黄色いアニキ(チーズ)と黒猫妹(つばめ)のこがねいろな日々@京都。

ご協力をお願いします!

こんなことが数年前に許されているとしたら…

この子達との縁はなかったかもしれません。

猫嫌いの議員と役人また自己保身や名誉欲しさの自治会幹部のために…。

行政が企んでいます。ろくに告知もせずにさらっと流そうとしています。

このご縁の恩人の活動継続のためにぜひともご協力を!

以下、我が家の子達の卒園したしのたろ保育園

園長先生のブログよりのお知らせです。



またしても京都市がとんでもないことを言うてます。


京都市愛護計画改定と称して
野良猫へのエサやりを届出掲示制にするというもの。


●給餌場所は自宅敷地内に限り

自治会等へ給餌者(複数)の連絡先を届出る

●猫の頭数は1人につき5頭以下

●給餌は早朝や深夜を避けて決まった時間に行う...などなど

その届出も1年ごとに更新させるとする
事実上のエサやり禁止令


『人と動物のより良い関係づくり』...?
こんな条例が制定されたら、届出が申請されずエサやりが出来なくなるエサやりさんが出てくるし
そうなれば食べものが無くなった野良猫は飢える、、

これまでマナーを守って、近隣住民の許可を得た上でエサやりをしていた人が
エサをばら撒くようになるかもしれない...

これまで人目を避けてエサをばら撒いていたエサやりさんは
更にタチが悪くなるやろうな...


野良猫を減らしたい気持ちは、
猫を好きな人も嫌いな人も同じです。
猫のためだと言って、人の迷惑も猫の迷惑も顧みないで
自分のためにエサをばら撒くエサやりさんは別


それには産ませないことが第一。



京都市がまちねこ支援活動として無償で手術した地域猫は、5年間で763頭

ぜろの会で手術される野良猫は、毎月100頭〜多い時は150頭

少なく見積もっても5年で6,000頭


苦情対策よりも、もっとがんばらんとあかんこと
あるんとちがうの。


京都市に住んでない人でも意見出来ます。
〆切が明日までと、もう時間がありません!

パブコメ募集期間が年末年始の忙しい時期に1ヶ月もないって
集める気がないとしか思えへん。

一言でもいいので、意見を送って下さい!



京都市のHP(応募フォームから意見を送れます)
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000190790.html
京都市がなんとリンクを早々に削除したのです。こちらからお願いします。
https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=2027&_ga=1.33260222.1007863777.1369544632

●ぜろの会から連絡をもらった、意見書例(ペット法塾・引用可◎)
http://thepetlaw.web.fc2.com/Scan/280108kyotoiken.pdf



どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



以上、引用させていただきました。


色々とご意見はございましょうが…


我が家の兄妹は園長先生より救われた命ふたつ。

特につばめは一度はTNR活動でお耳カットにて地域に戻った子です。

再度の捕獲で我が家への赤い糸を手繰っていただきました。


期限は15日〆切りです…長兄よりもよろしくお願い申し上げますm(_ _)m